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マキヌシの不動産ブログ

マキヌシグループの営業マンがお届けする不動産日記です。


不動産に於ける土地の価格の種類について

こんにちは(*^-^*)

 

藤井寺本店営業部です♪

 

 

今年は例年よりかなり早い梅雨入りでびっくりしましたが、

 

 

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

私は連日雨で日課の散歩に行けなかったので、運動不足気味です(-_-;)

 

 

さて、今回は「土地の価格の種類」についてお話したいと思います(^^♪

 

 

皆様は、土地の価格には5種類があることをご存じですか?

 

 

一般的に5価といわれているものです。

 

 

一つ一つ見ていきましょう!

 

 

 

一つ目は「公示地価」です。

 

 

これは「地価公示法に基づき国土交通省が決定」しているもので、

 

 

土地が更地の状態として算定して公共事業用地として取得価格算定の基準とされます。

 

 

評価時期は毎年1月1日、発表は同年の3月中旬です。

 

 

 

二つ目に「路線価」です。

 

 

これは聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?

 

 

路線価には2種類あります(^^)

 

 

1.相続税路線価(相続税法にづき国税庁が決定)

 

一般的に路線価と言うとこれを指します。

 

相続税や贈与税の算定基準となる価格で公示地価の約8割程度が目安といわれています。

 

評価時期は毎年1月1日、発表は同年の7月1日です。

 

 

2.固定資産税路線価(市町村が決定)

 

固定資産税評価額を算定する際の基準となるもので、

 

公示地価の約7割程度が目安といわれています。

 

評価時期は1月1日、原則基準年度(3年に1回)に見直されます。

 

 

 

三つ目は「評価額」です。

 

 

これは「固定資産税路線価に基づき市町村が決定」しているもので、

 

 

税金の課金算定時に利用するもので対象となる税金は、

 

 

固定資産税・不動産登録免許税・不動産所得税です。

 

 

評価時期は1月1日、

 

 

原則基準年度(3年に1回)に固定資産税路線価の見直しに伴い評価額も見直されます。

 

 

毎年3月31日までに決定します。

 

 

 

四つ目は「基準地価」です。

 

 

これは「国土利用計画法令に基づき都道府県が発表」しているもので、

 

 

土地が更地の状態として算出され、不動産の適正な取引の指針とするために算出します。

 

 

評価時期は7月1日、発表は9月20日前後です。

 

 

ここまで4種類を見ていただきましたが、

 

 

これらすべては「公的価格」と言われています。

 

 

 

最後に紹介するのは、「私的価格」と言われるものです。

 

 

これは皆様も聞いた事がある言葉で「相場」と言われるものです。

 

 

これは不動産業者各々が現在の市場状況や取引事例等に基づき、

 

 

その経験や感覚で、お客様に提示する価格です。

 

 

つまり、お客様に対し、

 

 

私たち不動産業者は常に「公平」でなくてはいけないということです。

 

 

直接やりとりをさせていただき、

 

 

お客様に価格を伝える私たちだからこそ守らなくてはならない規律です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

価格にもいろいろ種類があり、難しいと感じると思います。

 

 

価格だけでなく不動産とは難しい事だらけです。

 

 

「わからない」や「困ったなぁ」となったときは、

 

牧主都市開発(株) 本店営業部

フリーダイヤル 0120-310-551

担当 井口(いぐち)まで

お問い合わせください(^-^)

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