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マキヌシの不動産ブログ

マキヌシグループの営業マンがお届けする不動産日記です。


中古住宅を購入する割合

こんにちは。

 

仕入開発部です。

 

みなさん、この数字が何かおわかりでしょうか?

 

日本は、約15%、アメリカは、約80%

 

 

これは、中古住宅を購入する割合です。

 

 

日本人は新築住宅を好み、アメリカ人は中古住宅を好むという単純な見方もできますが、

 

実は歴史的文化や規制の違いも影響しています。

 

 

新築住宅を建てるとき、国や地方自治体が定めた法規に沿って開発を行います。

 

 

この規制がとても厳しいアメリカは、

 

多くの時間と規制に対するコストがかかり新築住宅の供給が増えない状況があります。

 

 

その結果、中古住宅の流通が自然と多くなっています。

 

 

また、アメリカではDIYの考えが根づいており、

 

趣味で中古住宅を改装し不動産の価値を下げない努力をする慣習があります。

 

 

そのため新築住宅への関心が低い方が多いようです。

 

 

日本も開発の秩序を守るため、細かく規制はされていますが、

 

個人の新築住宅には柔軟な規制になっており、

 

住宅の供給が過剰気味になっている地域もあります。

 

 

また、日本では建物を数十年毎に新しく建て直す慣習があり、

 

新築住宅への執着が強い方が多いようです。

 

 

牧主グループでは、新築分譲も地域密着で行っていますが、

 

創業当時より中古住宅の販売にも力を入れてきました。

 

 

近年では、お客様に質の良い中古住宅を提供すべく物件を当社で買い取り、

 

見えない部分までの補修及び改善を行い、

 

中古住宅に住んでから分かる問題点を先に取り除き居住後、

 

安心してお住まいして頂けるよう取り組んでいます。

 

 

日本でも海外のように中古住宅の流通を増やす動きがあり、

 

建物の資産価値を向上させる仕組みも考えられています。

 

 

そのため10年後は、中古住宅の流通が増えると予測されます。

 

 

その時に当社の取り組みが世の中のニーズに合うよう日々努力をしています。

 

 

そして不動産業界の常識に流されることなく、

 

愛着のある家や質の高い家が新築住宅並みに高く評価されていくことを期待しています。

 

 

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