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マキヌシの不動産ブログ

マキヌシグループの営業マンがお届けする不動産日記です。


住宅ローンの条件変更について

こんにちは、契約管理です。

 

11月になり、急な気温変化で体調管理が難しくなる季節になってきましたが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は住宅ローンの条件変更についてお話します。

 

 

住宅ローンの条件変更とは?

 

⇒簡単に言えばローン返済期間中に金利等の様々な条件を変更することです。

 

例えば、

 

「変動金利から固定金利にして返済計画の安定を計る」

「返済額に余裕があるから返済額を上げたい」

「返済金利を下げてほしい」

 

といったケースもありますが、

 

ここ最近はとくに

 

「半年~1年程、金利のみの支払いにしてほしい」

 

といったケースが一番多いです。

 

利払いのみの支払いが多い原因としては、

収入の減少や教育資金の増加、親の介護費用等が挙げられます。

 

それとこの1、2年はコロナの蔓延も少なからず影響しています。

 

 

条件変更のメリット・デメリット

 

メリット

・経済事情や病気等で収入が減った場合でも毎月の返済額を利払いのみにすることにより、

 大幅に返済額を減額できる。

 

・金利引下げや返済期間の延長といった、

 状況に応じた最適な返済額や返済方法に変更できる。

 

デメリット

・利払いは、半年~1年の間のみといった期間限定での条件変更になることが多いため、

 注意が必要である。

 

・利払い期間中は元金が減らないため返済期間が延び、利息含めた総返済額が増えてしまう。

 

・返済が遅延している場合、条件変更を行えない場合がある。

 

・条件変更を行う際、変更手数料等の費用が必要になる。

 

 

住宅ローン条件変更を行う流れ

 

①金融機関への相談:現在利用している金融機関に対して、

 自身の現在の状況及び希望条件等の相談を行うことが大切になってきます。

 

②条件変更の申請:申請書に必要事項を記載し、本人確認書類や収入証明書等と共に申請をします。

 

③審査:審査期間は金融機関によって異なるため事前に確認しておくべきでしょう。

 また、審査によっては否決になることもあるので注意が必要。

 

④条件変更の契約締結:審査が通過したら条件変更の契約を締結します。

 金銭消費貸借契約の変更契約証書や印鑑証明書といった書類が必要になります。

 

 

まとめ

 

今回は住宅ローンの条件変更の概要及び条件変更を行う際の流れをお話ししました。

 

長い人生では何が起こるか分かりません。

 

“収入が大幅に減少してしまった”

“大病を患ってしまった”

 

等といったことから、住宅ローンの返済が家計を圧迫してしまう可能性が起こるかもしれません。

 

そういった事象が起こった場合に対する対処として、住宅ローンの条件変更があるので、

選択肢の一つとして考えていくことが大切になっていきます。

 

  

長くなりましたが、今後もお客様にとってメリットのある情報をブログでお届けしますので、

よろしくお願いいたします。

 

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