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マキヌシの不動産ブログ

マキヌシグループの営業マンがお届けする不動産日記です。


『 新築の構造のポイントについて 』

こんにちは。建築部です。

今回は新築住宅についてお話しさせていただきます。

 

「新築の構造のポイント」

 

新築住宅は建ってしまうと構造が隠れてしまうので、

皆様に当社の新築住宅を安心してご購入いただくために、

当社施工の新築の構造のポイントをご説明します。

 

 

1.“基礎”

 

「ベタ基礎」

当社は“ベタ基礎”を採用しています。

基礎のベースの下に防湿シートを施工し、基礎下の土壌から発生する湿気を抑えます。

その上で20cmごとに鉄筋を配置しています。

コンクリートはアルカリ性なので、コンクリートの中の鉄筋は錆びません。

 

“外壁通気工法”

 

最近の住宅は高気密高断熱がより進んでいます。

冷暖房が効きやすくなったのは良いことですが、内部結露が発生します。

これを防止するために考えだされたのが外壁通気工法です。

以前は“胴縁”という木を下に貼って隙間を作っていましたが、今は上下の金物で隙間を作っています。

 

「基礎パッキン」

基礎と土台との間にパッキンを挟むことで、床下の湿気を効率的に排湿し、土台を乾燥状態に保ちます。

 

「スタイロフォーム」

床下断熱です。床下に敷き詰めています。

 

 

2.”制震構造”

 

「制震ダンパー」

当社はMIRAIE(ミライエ)を採用しています。

地震のたびに最大95%の揺れを吸収低減します。家の損傷を抑え、住まいの資産価値を守ります。

 

 

「キールダウン金物」

地震時や台風時に柱が土台から抜けるのを防ぐ為に必要不可欠な金物で、

柱の下部と柱の上部の両方に取り付けます。

 

このように、見えない部分にもしっかりお客様に快適と安心を届けることが出来るように、

きちんと施工しています。

 

 

当社イチオシの新築分譲地

グリーンヒルズ富田林甲田15区画

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