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マキヌシの不動産ブログ

マキヌシグループの営業マンがお届けする不動産日記です。


売却時の意外な出費

みなさん、こんにちは!今回は経営管理部が担当致します。

 

今回はちょっと変わったあまり聞いたことのない不動産の売却に関するお金のお話をさせて頂きたいと思います。

 

最近は相続等でお家を売却される方も多いと思いますが、

「不動産を売る=お金が入ってくる」とイメージの方が多いのではないでしょうか??

 

確かに不動産を売却すると売却した金額のお金が入ってくるのですが、実は不動産を売却するときにも色々なお金の支払いが発生してくるのです。

 

例えばこんな税金

・印紙税

・住民税

・所得税(譲渡所得税)

 

印紙税はなんとなく聞いたことはあるけれど、住民税は毎年支払ってるはずなのに別にかかるの??そもそも譲渡所得税なんて聞いたこともない

 

という方が多いのではないでしょうか。

 

ではこの聞きなれない譲渡所得税とはいったい何なのかを簡単に説明しますと

 

譲渡所得税⇒不動産を売却して利益がでた場合にかかる税金

 

不動産を譲渡して利益が出た場合、その利益を譲渡所得として所得税(国税)・住民税(地方税)が課せられます。平成23年から25年間は東日本大震災の復興に必要な財源確保を目的とした復興特別所得税も加わりました。これら譲渡所得に対する税金は、事業所得や給与所得と分離して計算することから、「分離課税」と呼ばれています。 譲渡所得は、売却不動産の取得費に売却費用を加算した額を、譲渡価格から差し引いた額です。

 

計算式はこちら

 

利益部分(譲渡所得)=“売った金額(売却価格)”-“買った金額(購入時取得費用)”-“売却のときにかかった経費(譲渡経費)”-“特別控除額”

 

 

要は売却して得たお金から色々な経費を差し引いてでた利益分に税金がかかりますよということなのですが、売却時にかかる経費がどのくらいになるか、所得時にかかった経費なんてわからないし、結局どのくらいの金額の税金を払わなくてはいけないかわからなくて不安になりますよね。

 

でも大丈夫!!そんな時は弊社にお気軽にお問合せください。売却のタイミングや、居住期間などによって受けられる特別控除のご紹介なども含めて不動産の売却で思っていたよりも出ていくお金が多くてこんなはずじゃなかったと思うことのないようにしっかりお客様と一緒に売却のお手伝いをさせていただきます。

 

次回は、仕入開発部からお届けします!お楽しみに~!

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